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「働く世代からのフレイル予防の取組み」に参加しました。

「働く世代からのフレイル予防の取組み」(大阪府と国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所)に参加しました。

いつも当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
この度、大阪府健康医療部 健康推進室 健康づくり課様と国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所様が取り組んでおられる「働く世代からのフレイル予防」の民間企業調査に、当社大阪事業所で働く従業員が参加させていただきました。

「フレイル」という言葉。
参加した従業員のほとんどが初めて耳にする言葉でありましたが、大阪府と国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所のご担当者様から、高齢者のみならず、若い世代(働く世代)においても「フレイル」に該当することがあると教えていただきました。
今回の調査が今後の研究に役立ち、わたしたちがより健康で働くことができるよう、ひとつのきっかけになればと思います。

これからも、社員一人ひとりの心とからだの健康づくりを積極的に推進してまいります。

*「フレイル」
年齢とともに心身の機能が衰え始める状態。運動、栄養、口腔、社会・心理の4つの機能の低下によって起こり、生活習慣の見直しや適切な対応により予防することができるといわれている。

*大阪府の「働く世代からのフレイル予防」については、以下のホームページをご覧ください。
https://www.pref.osaka.lg.jp/o100070/kenkozukuri/kenkouzyumyouenshin/index.html

「働く世代からのフレイル予防の取組み」に参加しました。

「働く世代からのフレイル予防の取組み」に参加しました。

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