ライフサイエンス部は医薬中間体および原薬の受託製造・技術開発を行う部署になります。合成ルート立案、製造法の最適化、工場での試作、また連続生産の立ち上げまで担当することから、有機合成だけでなく、設備・分析・廃棄物処理等についても知識が必要となるため、入社後10年を経過しましたが、まだまだ努力が必要と感じる毎日です。特に試作段階では顧客との技術ミーティングが節目ごとにあり、緊張感の中にも社外の知識を吸収できることや、また、信頼関係の構築という意味でも、やりがいのある業務の1つです。幅広い知識の吸収やコミュニケーション能力の向上を通じて、積極的に仕事に取り組んでいきたいと考えている人には最適な職種・職場であると思います。個人的には、スポーツや趣味等に長けている人もそのバイタリティを今度は仕事にも生かして当社で活躍してもらえればうれしいですね(^^)
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