新しい時代の化学メーカーをめざしています。 地域社会との共存・共栄はもちろんのこと、地球環境を考えその保全を図ることは、企業にとって今や必須の命題といえます。ダイトーケミックスの環境への取り組みは、1970年代、全技術者を結集して行われた大阪工場排水処理プラントの開発を皮切りに、常に社会の要請を先取りする姿勢で行ってきました。たとえば、工場周辺の住民の方を毎月訪問し、そこでいただいたさまざまなご意見を環境対策プランや設備開発に直接フィードバックする「環境モニター制度」の実施や、厳しい審査をクリアし、公的機関(公害防止事業団)から融資を受けて独自の「廃液処理システム」を開発するなど、ダイトーケミックスは業界のなかでも先進的な活動を続けています。また、こうした活動の集大成としての「環境方針」を策定。私たちは環境保全というテーマを事業活動の重要課題と位置づけるこの方針に基づき、資源のリサイクル等にも積極的に取り組むとともに、良き企業市民としても地域社会との融和と対話を今後ますます積極的に行っていきたいと考えています。
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