|
![]()
廃棄物は環境保全の観点から常に適正な処理が求められます。静岡工場では廃棄物の排出量を減らすべく、可能な限り資源の使用量を減らし、リサイクル可能な廃液は蒸留回収などにより再利用を徹底しています。再利用が困難な廃液は、生物処理、または焼却による処分を行い、よりクリーンかつ厳密な処理を行っています。また、ハロゲン系溶剤など環境への影響が懸念される物質は環境に優しいものに切り替えるとともに、環境対策等についての住民説明会も必要に応じて開催し、地域の人々に安心し、信頼していただける工場をめざしています。
|
|
福井工場が立地するテクノポート福井は、独自の汚水処理施設など最新の環境対策が施された日本屈指の無公害型工業団地として運営されています。したがって、当工場は、福井県、福井市との間で公害防止協定を締結し、大気汚染防止法などの法定値よりもさらに厳しい協定値を遵守しながら生産活動を行うとともに、環境保全には常に万全の対策で臨んでいます。設備面では、静岡工場と同様に、廃液の焼却設備や溶剤のリサイクル設備を保有しており、排出物の内容によって、より適正な処理方法を採っています。
|